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0円で端末を入手?!端末代が安い格安SIM・格安スマホ「スマOFF」

 2015/06/14 【解説編】格安スマホ・格安SIMサービス
この記事は約 6 分で読めます。 367 Views
smoff

スマOFF(スマオフ)」は、古本買取り販売のBOOK OFF(ブックオフ)が提供している格安SIM・格安スマホです。

月額料金の安さ・“スマOFF(スマオフ)用の端末自体を安く入手できることが「スマOFF(スマオフ)」の特徴になります。
端末代が安いので、携帯代の節約にもより繋がります。

最安料金 通信エリア
980円 NTTドコモ

以下に当てはまる人なら、ぜひオススメしたい格安SIM・格安スマホです。

[check_list image=”check1-o”]
  • 端末を安く入手したい人
  • 2台目用として使いたい人
  • プラン選びがメンドウくさい人
[/check_list]

端末を安く手に入れることスマOFF(スマオフ)の最大の特徴です。
色々と条件はありますが・・・0円で端末の入手ができます。

なるべく、お金をかけずに格安SIMを使い始めたいという人にはかなり向いています。

スマOFF(スマオフ)のプラン詳細

プラン一覧・料金

プラン データ容量 料金 速度
1日70MBプラン 70MB/日 980円 150Mbps

初期費用・SMS追加費用・通話料

初期 SMS費用 通話料
3000円 0円(最初からアリ) 通話プランなし

スマOFF(スマオフ)のメリット

スマOFF(スマオフ)の最大のメリットは・・・色々と安く済む!という点です。
プランも1種類しかなく、月額料金も安いです。

また、セットの端末代についても安く購入可能です。

以下、スマOFF(スマオフ)のメリットをまとめます。

端末代が安い!

スマOFF(スマオフ)は端末もセットで販売されています。

セット販売されている端末は
台湾メーカーのAcer(エイサー)の「Liquid Z200」です。

LTE非対応・メモリも512MBなど、スマホの性能としては
正直、そこまで高いスペックの端末ではありません。

しかし、特筆すべきは価格の安さです!

何と・・・10,000円で購入できます。
格安SIMでセット販売されてる端末は、だいたい20,000円以上~するので、10,000円は安いです。

また、この端末入手は、スマOFF(スマオフ)のSIMとの同時に契約するコトが条件になりますが・・・何と!0円で手に入れることも可能です。

2007年以降に販売されたスマホ・ガラケー(破損なし・起動できるもの)をBOOK OFFに引き渡すと
Liquid Z200」と無料で交換できます。

月額料金も安いですが、端末代も安いので初期費用の大幅な節約に繋がります。
スマOFF(スマオフ)は最低利用期間がないので、端末代の安さと合わさって気楽に使えます。

そのため、格安SIM初心者の人でも気軽だと思います。

※もちろん、端末を既に持っている人は
SIMカードのみの申し込みも可能ですよ。

2台目用として使いやすい

スマOFF(スマオフ)は2台目用として安く使うには最適です。

プランは月額980円の「1日70MBプラン」のみと月額料金は他社プランと比較しても安めですし、
何より、端末代が安いという点もあります。

繰り返しになりますが、端末代は結構高いものが多いです。

格安SIM・格安スマホを使用しようと思って
料金面で一番悩むのが、この端末代金です。

スマOFF(スマオフ)は端末代が安いのとプランそのものも安いので
2台目として、気楽に使いやすいです。

後述のスマOFF(スマオフ)のデメリットと合わせて見ると
スマOFF(スマオフ)は2台持ち運用をするのが良い格安SIMではないかと思います。

プランがシンプル

スマOFF(スマオフ)のプランは月額980円の「1日70MBプラン」のみ。

プランの選択肢はありませんが、プラン選びがメンドウな人にとっては逆に楽です(笑)

面倒くさがりな人は考える手間が省けて、自分の好きなことに時間が使えます!

スマOFF(スマオフ)のデメリット

シンプルさが売りのスマOFF(スマオフ)ですが
逆にそのあたりが、スマOFF(スマオフ)のデメリットです。

音声通話プランがない

改めて言いますが、スマOFF(スマオフ)の月額980円の「1日70MBプラン」はデータ通信専用です。

つまり・・・スマOFF(スマオフ)には

音声通話プランがありません。

そのため、通話をしたいと思うと、050 Plus(プラス)などIP電話のサービスを利用しなけばなりません。

Liquid Z200」の端末をセットで購入すると、IP電話アプリ「SMARTalk」は設定済で端末にインストールされてはいますが・・・

IP電話だけでも電話はできますが、音声の品質が良くないことも多いです。

スマOFF(スマオフ)だけで済ますには、通話面でキツいかもしれません。

スマOFF(スマオフ)利用時には通話用のガラケーを用意しておくと安心できます。

プランの選択肢がない

スマOFF(スマオフ)のプランは月額980円の「1日70MBプラン」のみです。

メリットの項目でも説明しましたが、プランが1種類しかないので
色々とプランを選びたい人にとっては、選択肢がなくデメリットです。

注意しましょう。

スマOFF(スマオフ)の申し込み方法

スマOFF(スマオフ)の申し込み手順は、通常通りの申し込み
Liquid Z200」を0円で入手するときで、申し込み方法が少し違ってきます。

それぞれ、分けて説明します。

通常申し込み

  1. スマOFF(スマオフ)公式サイトの申し込みページに必要事項を記入
  2. 登録住所にSIMカード・注意端末を発送
  3. 発送後、スグに利用可能

※注意:SIMカードのみの購入も可能

「Liquid Z200」を0円で手に入れるとき

  1. 持っているケータイ・スマホ端末をBOOK OFF(ブックオフ)店舗で売る
  2. スマOFF(スマオフ)公式サイトの申し込みページに必要事項を記入or注意実店舗で申し込み
  3. 登録住所にSIMカード・端末を発送
  4. 発送後、スグに利用可能

※注意:オリジナルプラン取扱い店舗での申込み可能。オリジナルプラン取扱い店舗一覧はコチラ

まとめ

BOOK OFF(ブックオフ)の格安SIM・格安スマホ「スマOFF(スマオフ)」は端末代金月額料金の安さが特徴です!

お世辞にも端末の性能は高い・・・とは言えませんが(笑)
10,000円で購入可能でき、自分のケータイ・スマホを売れば0円で端末を購入できるのはオトクでしょう。

データ通信量から見た月額料金を他社と比較しても、まぁ妥当と言った料金なので使いやすいとは思います。

反面、スマOFF(スマオフ)には音声通話プランがないので
スマOFF(スマオフ)一台だけで、電話まで全てを補おうとすると大変かもしれません・・・

プラン・端末代の安さ・契約期間の縛りがないという気楽さから、2台目には最適な格安SIMかと思います。

スマOFF(スマオフ)の申し込みは下記よりできます。

[btn_l color=”green” corner=”r” url=”http://mobile.and-market.com/bookoff/”]コチラ[/btn_l ]

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